緊急事態宣言の効果を検証してみた件

岡山県の緊急事態措置がスタートしたのが5月16日。

 

感染症対策の効果を測るには2週間程度の時間が必要と言われているので、5月18日と6月3日の感染ステージを比べてみしました。相対的な改善具合を掴むために、緊急事態措置、蔓延防止等重点措置がとられている他の都道府県と比較しています。

 

病床ひっ迫には依然厳しさが残るものの、岡山県の感染状況は、他の都道府県と比べても、ずいぶん改善されていることがわかります。緊急事態宣言解除の基準として、政府の分科会は、「ステージ3に入っているのは必須で、さらにステージ2に向けて数値が改善している状況」と言っています。このまま順調に改善傾向が続けば、岡山県への緊急事態宣言解除が視野に入ります。

 

心配なのは、北海道と沖縄県。

 

それぞれ国内屈指の観光地だけに、この間、県境を越えた人の移動がどうなっていたのか、検証が必要だと思います。

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