辻井信行さんのピアノ

就寝時、スマホで音楽を聴きながら眠りに落ちるのが習慣化しています。

 

以前は、ユーチューブなどで「おやすみジブリ」「ディズニー・オルゴール」などの睡眠用BGMを聴いていました(今も時々聴きます)が、最近は、クラシック音楽を選曲するようになりました。辻井信行さんのピアノ演奏がお気に入りで、ユーチューブやスポティファイ(無料音楽配信アプリ)などで、音源を探しては聴いています。

 

僕は、クラシック音楽は全く詳しくないので、辻井さんと言っても全盲の世界的ピアノ奏者という程度の基礎知識しかなかったのですが、彼が奏でる音の清らかさや、刻むリズムの心地よさ、速く弾く時でも一音一音がきちんと伝わる感じ、音がまっすぐすっと耳に入ってくる耳障りの良さに、すっかり魅せられてしまいました。クラシック音楽をちゃんと聴いた経験がなかったので、同じ曲でも奏者によって、こんなにも違いがあるんだなぁということを初めて実感しています。

 

特に、2013年にロンドンで行われた英国最大の音楽祭BBCプロムスの「ラフマニノフ」と、同じくアンコールで演奏した「ラ・カンパネラ」は鳥肌が立ちます。ユーチューブで聴けるので、関心がある方は是非聴いてみてください。

 

睡眠用BGMに聴き入ってしまい、興奮して眠れないという困った状況を楽しんでいます。

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