被覆肥料プラスチック殻の流出防止について

田畑で広く使用されている被覆肥料のプラスチック殻が、圃場から流出し、用水路~河川を経て、プラごみとして海に流れ込んでいます。私も、議場で何度か取り上げた問題です。
田植え前の代かきや強制排水などが行われる今の時期が、最も流出しやすい時期ということで、山陽新聞さんには特集記事が載っていました。
記事にある通り、県もいろいろと対策を講じています。取組は評価していますが、果たして十分な効果が上がっているのか、検証は必要でしょう。
私のところにはいろいろな情報が寄せられますし、自分でも近所の田んぼ周辺を視察していますが、ざっと確認しただけでも、「ダダ洩れ」状態のところも少なくなく、取組は道半ばだと痛感します。
こうしてメディアに繰り返し取り上げられることで、この問題が周知され、関係者の取組が前進することを期待します。私も、継続してフォローしていきたいと思います。

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