真夏のランニングについて

岡山県は、昨日は猛暑日。今日も体感的には昨日より暑いので、2日連続の猛暑日は間違いなさそうです。

 

このような猛暑の中では、ランニングが趣味の僕も、さすがに日中、屋外を走る気になれません。気持ちの問題だけではなく、酷暑のランニングは熱中症の危険と背中合わせ。医療体制に負荷をかけるのが憚られる現状と相まって、リスクをとる行動は避けるべきだと思っています。

 

そうはいっても、夏にさぼってしまうと筋力や持久力の低下がさらに進みそうです。秋以降のレースシーズンのことを考えても、やはり一定レベルの練習量はこなしたいと思います。僕の場合、練習量が落ちる夏の方がむしろ太る傾向があるので、ダイエットの観点からも、夏に如何に走るかは、毎年、大きな課題です。

 

僕の夏のランニングの基本メニューは、以下の4つです。

①早朝ラン

②トレッドミルでのラン

③ナイトラン

④スピード練習

 

①は、早朝4時とか5時とかに起きて、朝の涼しいうちに一定の距離を走るというものです。8時には既に気温が上昇しているので、遅くとも8時までには終わらせます。僕の場合、平日は10㎞、休日は15~20㎞くらい走りたいと思っています。涼しいうえに、朝特有の陽射しの柔らかさや風の爽やかさを感じることができるので、気持ちよく走ることが出来ます。また、早い時間に練習を終えることが出来るので、一日を有効に使うことが出来ます。

 

②は、ジムに行って、ランニングマシンを使って走るメニューです。ジムの中は空調が効いているので、暑さで音を上げることはありません。テレビを見ながら走れるので、単調なスロージョグでもあまり退屈しません(この夏は、オリンピック見ながら走れるので、テンション上がりそうです)。手動でペースを上げたり、下げたりすることができ、練習にバリエーションを付けることが可能です。昼間に走るときは、これに限ります。ただ、最近は、僕の通うジムでは、ランニングマシンを使う時もマスク着用を義務づけられています。マスクを着けて走るのは、呼吸が苦しく、また汗でマスクがグチョグチョになり気持ち悪いことに加え、速いペースで走ると周囲に汗が飛び散るリスクがあり、今はスロージョグに徹し、距離もせいぜい15㎞まで、という感じです。

 

③は、夜7~8時頃から走り始めて、20㎞とか30㎞とか、それなりに長い距離を走る練習です。夜といっても、気温は30℃前後あるため、一人では途中で挫折しがちなので、ランニングサークルの仲間などと一緒にやることが多いです。キャンプ用品の折り畳み机などで即席エイドをつくり、ドリンクの他に、軽食や塩飴を並べることもあります(今年は、即席エイドはコロナのため自重)。練習が終わるのが、夜の11時とか12時とかになることもあり、疲労の度合いも高いので、しょっちゅうやるメニューではありませんが、7月~8月の間に、2,3回取り組みたいと思っています。

 

④は、400m×10本とか1,000m×5本とか、比較的短い距離を速いペースで走るメニューです。1本の間をジョグで繋ぐインターバル走が一般的ですが、1本ごとに30秒~1分程度の休憩をはさむようなやり方もあります。心肺を追い込むキツい練習ですが、短時間で終わるため、暑くても勢いで終わらせることが出来ます。ただし、年をとると、スピードを上げて走ると肉離れなど怪我のリスクが非常に高く、練習前の入念なウォーミングアップやストレッチが欠かせません。以前は、夏場の定番メニューでしたが、50過ぎると筋肉のバネが効かなくなり、スピードが上がらず、スピード練習なのかペース走なのか、傍から見ればわからないような有様で、情けない限りです。陸上競技場のトラックを使うので、県の運動公園の補助陸上競技場が閉まる20時までに、クールダウンや着替えなど含め全て終える必要があります。

 

以上、夏場のメニューをまとめてみました。衆院選や岡山市長選挙なども間近に控え、忙しくなりそうですが、この夏も、ボチボチ頑張ろうと思います。

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