被覆肥料カプセル殻の流出防止について「現場」で考える

中国四国農政局の白井部長はじめ職員の皆さんや、環境団体の代表者の方と一緒に、被覆肥料カプセル殻の圃場からの流出防止対策について調査するため、岡山市南区の稲作農家を訪ねました。

実際に田んぼを見せていただきながら、被覆肥料の効能、効果的な代かきや排水の仕方、農家の方々の意識、この問題の解決策などについて、お話を伺いました。

現場を見て、現場の声を聞くのは、本当に勉強になります。高齢化する農家の作業負担、費用負担を最小限にしつつ、プラごみ対策をいかに進めるかについて、いろいろな気づきを得る事が出来ました。

二律背反の議論ではなく、現実的でバランスの取れた解決策を、関係者の方々と一緒に考えたいと思います。現場から考えることの重要性を、改めて感じた視察でした。

ご協力いただいた関係者の皆様、特にコロナ禍にもかかわらず受け入れていただいた早川様に心から感謝致します。

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