9月定例会の一般質問に登壇しました。

9月定例会の一般質問に登壇し、大きく以下の3点を質問しました。

1.被覆肥料カプセル殻の流出について

2.水上バイクについて

3.教員の働き方改革について

2の水上バイクの危険行為、迷惑行為への対応について、知事から、告発も含め検討するという踏み込んだ答弁をいただき、問題解決に一歩前進。

ただ、現状では現行犯以外、告発には結びつかないので、実効性のある取組にするには監視カメラの設置などは不可欠です。

カメラの設置に関し質したところ、海岸や港湾、河川などの水域を管理する土木部からは、「所管外」という答弁がありました。

所管するのは、海保なのか、県警なのか、市町村なのか、役所と話をすると、すぐにそういう話になります。土木部への事前のヒアリングでも所管の話になり、他人事のような口ぶりだったので、あえて土木部長に質問しました。

県民にとって、何処が所管するかは役所内部の話で、水域の安全管理こそが重要です。こちらの問題意識は、「どの部署が」ではなく、「どうするのか」にあるのですが、やはり議場でも話は噛み合いませんでした。

向こうが答えやすいように所管を精査して質問した方が良かったかなと反省しています(知事から「私に聞けばオールOKだったのに…」と嗜められました)。

ただ、あの縦割り文化には、いつまで経っても馴染めません。

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