玉木代表が被災地を視察

7月13日。

国民民主党の玉木雄一郎代表が急遽来岡し、被災地を視察することになりました。16日に予定されている国民民主党岡山県連の設立大会に参加するので、その時に倉敷市、総社市などを訪問する調整を進めていたのですが、一日も早く被害状況を自らの目で確認したいという代表の強い意向により、地元の香川県に帰る途中に立ち寄ることになったそうです。大渋滞が発生するなど、混乱が続いていた真備町周辺は避け、ボランティアセンターの稼働とともに家の片付け作業などが加速している岡山市東区の平島交差点周辺を案内しました。

14日~16日は党のボランティアを受け入れることになっていて、14,15両日はここのボランティアセンターに登録し、このエリアで作業をしていただくつもりだったので、その下見を兼ねた視察です。

東区選出の県議・中川雅子さんにも同行していただき、この辺りでは最も被害が大きかった南古都の住宅団地や、上道公民館のボランティアセンター、砂川の決壊現場などを訪れ、現場の様子を見ていただくとともに、被災者の方、ボランティアセンターの運営に関わっている方、決壊現場で復旧作業にあたっていた工事関係者の方などにお話を伺いました。

代表は、砂川の過去の河川改修の取組や改修計画の進め方などについて熱心に質問され、長期間に渡り少しづつ改修を進める手法はリスクが高く、自治体が単年度の予算額を増額し、工期の短縮を図ることが出来ないか、国交省などから事情を聴きたいと仰っていました。そのために、国がどのような後押しが可能か検討したいとのことです。地元の要望もそこにあるので、前向きな対応が進むことを期待します。

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