ボランティア受け入れ‥等

7月15日のフェイスブックの投稿より転載。

フェイスブックには書きませんでした、東区のボランティアセンターは、朝10時頃に到着すると、保険加入のデスクや受付に長蛇の列ができ、マッチングにも時間がかかり、センター到着から作業開始まで数時間かかるという混雑ぶりでした。後で伺うと、倉敷市のボランティアセンターでは、14日~16日の3連休に約4,400人のボランティアが訪れたそうです。ボランティアが殺到し混乱するボラセンがある一方で、人手が集まらず困っている被災地があります。

この3連休が異常だっただけかもしれませんが、広域行政である県が、ボランティアの地域間格差を「ならす」仕組みづくりに取り組むことも必要かもしれません。

15日の党のボランティア活動は、東区のボランティアセンターに隣接したゴミ集積場での災害ゴミの積み降ろし作業。僕はボラセンで作業の段取りを整えた後、津村啓介事務所に現場の指揮を任せて、いったん事務所に戻りました。

午後からは、やはり明日から倉敷市真備町で行う党のボランティア活動に備え、ゴミ運搬用車両の手配などに奔走しました。

労働組合の産業別組織UAゼンセンの研修施設「友愛の丘」様のご厚意により、軽トラック2台を借りられることになり、県連職員2人とともに、北区福渡まで取りに行き、その足で真備町の現場まで届けてきました。

晩になって、ボランティアチームに帯同している党職員の方と本日のボランティア活動の反省会。いろいろ反省点がありました。ボランティアを受け入れてくださっている被災者のご家族からもアドバイスをいただいたので、今後の活動に活かしたいと思います。その後は、明日のボランティアの受け入れ体制を再確認。こちらも細かな修正が相次ぎました。16日は玉木雄一郎共同代表が被災地に入るので、そちらの回しも併せて検討しました。

岡山県連は、党所属の議員も職員も少なくなりましたが、自治体からの情報収集やボランティアの受け入れなど、民進党時代の仲間がこれまでと変わらず協力してくれます。本当に有り難いことです。

猛暑で、うちのボランティアの中にも熱中症で体調を崩す方が続出しています。今日も頑張りますが、こういう時は、頑張り過ぎないのも大事なことかもしれません。

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