玉木代表、発災後2度目の岡山入り

7月16日。国民民主党の玉木雄一郎共同代表が視察に訪れました。

1回目はいわゆる「お忍び」の訪問で、滞在も短時間でしたが、今回は国民民主党岡山県連設立大会への出席後、被災現場に足を運び、被災自治体の首長と懇談するなど、代表の公務として行うもので、受け入れには慎重な準備と被災地への強い配慮が求められました。

以下、当日のフェイスブックの投稿を転載します。

国民民主党の玉木雄一郎共同代表が来岡し、党所属の地元国会議員とともに被災地を訪ね、大森雅夫岡山市長、伊東香織倉敷市長、片岡聡一総社市長と意見交換を行いました。総社市下原(アルミ工場の爆発事故があった地域)や、党のボランティアチームが入っている倉敷市真備町などで住民の方の話も伺いました。

公表していませんが、玉木代表は、実は14日にも岡山市内の河川の決壊現場などを視察しており、今回が2回目の被災地訪問です。

各市長との懇談では、被災状況の報告や国への要望などを伺った後、玉木代表は、党として、被災者・被災地支援と復旧・復興に向けた取組を全力で推進することを約束しました。

具体的には、通常国会(22日に閉会予定)閉会後、ただちに臨時国会を召集し、被災者支援、復興支援などに資する法整備や補正予算の成立など必要な施策を講じるよう政府与党に求めること、被災者生活再建支援法を改正し、被災して住宅が壊れてしまった住民への資金援助の額を引き上げること、などに言及しました。

代表の受け入れを打診された県連では、とにかく被災自治体に負荷をかけないよう、地元の自治体議員などとも調整しながら、慎重に対応を進めてきました。

被災者の生活再建や復興支援には、国を挙げた対策が必要です。野党とはいえ、党のリーダーが現場の実情を肌感覚で知ることは、今後、国会対応を進める上でも、とても重要だと思っています。

それは、それぞれの市長もご理解いただいているようで、受け入れを快諾していただき、当日も熱心にお話をされていました。

市長をはじめ各自治体の皆さま、高橋雄大岡山市議会議員、時尾博幸倉敷市議会副議長、山田雅徳総社市議会議員など受け入れにあたり御尽力をいただいた皆様、貴重なお話を聞かせて下さった被災地の皆様に心より感謝します。

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