党の災害対策本部会議

16日は、党の災害対策本部会議が開催され、党として関係省庁に要望などを伝える場で発言させていただきました。以下、同日のフェイスブックの投稿から転載します。

朝早い便の新幹線で上京し、党本部で開かれた国民民主党災害対策本部会議に出席しました。内閣府防災担当をはじめ関係省庁から被災状況について報告を受けた後、党側から質問や要望を行うという形式の会議です。

被災県ということで、私も発言の機会をいただきました。県選出の柚木道義衆院議員の発言も含め、岡山県からは、以下の要望を致しました。(これとは別に会議終了後、担当者を捕まえ個別に要請した事もあります)

①被災自治体(特に倉敷市)へのサポート
②災害ゴミの収集運搬車両の調達・派遣と自衛隊によるがれき撤去
③通行止の幹線道路の迅速な復旧、あるいは復旧見込みに関する情報提供
④帰宅が困難な被災者の住居確保とみなし仮設住宅の説明や受付方法の工夫(先着順では情報リテラシーの低い高齢者等に不利)
⑤教科書を失った児童・生徒への迅速な教科書再配布など被災した子どもの学習環境の整備
⑥避難所になっている小学校の早期正常化
⑦総社市のアルミ工場の爆発で被害を受けた住宅への災害救助法の適用可否の迅速な調査と適用に向けた柔軟な対応

昨日、岡山を訪問された玉木雄一郎共同代表から、現場実感に基づく補足説明があり、私からの要望内容の後押しもしていただきました。

短時間の、非常に密度の濃い会議で、脳みそフル回転。発災後は現場対応ばかりで会議から遠ざかっていたので、かなり疲れました。

昨日、話を伺った被災自治体の市長や、避難所でお話を伺った被災者の方のお顔を思い浮かべながら、必死で被災県の思いを伝えました。

 

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