蒜山高原ハーフマラソン大会で伴走ボランティア

蒜山でハーフマラソンを走ってきました。
といっても、ブラインドランナーの伴走ボランティアです。

本日、一緒に走ったのは、美作市にお住いの勘藤秀美(かんどうひでみ)さん。初対面でしたが、無事に完走出来ました。

序盤は予定通りのペースを刻みましたが、15km辺りで勘藤さんの足が止まってしまい、後半失速。ご本人にとっては不本意なレースだったようです。後半の上り坂では、少しでも脚が前に出るよう、イチニッ、イチニッ、と声をかける箱根駅伝の監督車ばり?の伴走をしました。

勘藤さんとは久世駅で待ち合わせました。私が車で迎えに行き、勘藤さんは美作のご自宅から久世まで、杖をついて、お一人で電車に乗って来られました。帰りも久世駅まで送り、電車に乗り込むところまでご一緒しました。

今日のお礼に、と自宅の畑でとれたカボチャと空豆をいただきました。ずっと側についていると、お一人での移動の困難さがよくわかります。それだけに、重いカボチャをわざわざ持ってきていただいたお気遣いが心に沁みました。

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