国民民主党と立憲民主党の合流協議について

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.asahi.com/amp/articles/ASN1B35NZN1BUTFK004.html%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAZCx6uydoMW6igE%253D

国民民主党と立憲民主党の合流話は、昨日までに合意に至りませんでした。

公式に発表された両党間の確認事項は、「この間の経緯、議論について、それぞれの党内議論に付す」という事です。国民民主党では、さっそく全国幹事会が招集されたので、執行部から「この間の経緯、議論」について説明を受けるとともに、今後、この話をどう進めていくのかについても確認したいと思います。

ただ、党内議論に付す、と言っても、報告だけなのか、何らかの意見集約をするのか、執行部から新たな提案があるのか、わかりません。記事には、来週にも再協議とありますが、そもそも来週中の再協議があるのか、あるにしてもそこで何を話し合うのか、これも不明です。

私のところにも、メディアの取材が来ましたが、わからないことが多過ぎるので、コメントは控えました。

ただ、ここは自分のブログなので、私の考えを書くことにします。

私は、党内の会議で、合流の必要性は理解するが、政治理念、基本政策、党内ガバナンス、組織運営のあり方などについて、両党が対等の立場で協議し、お互いが納得できる合意点を見出すことが前提であり、スケジュール優先の拙速な合流には反対、という立場で発言をしてきました。今も、この考えは変わりません。

上記は、合流の仕方についての考えですが、ベースにあるのは、中道改革のいう党の基本路線は曲げてはならないという信念と、合流後にまたバラバラ感が出るようでは二度と信頼回復は出来ないという危機感です。

繰り返しますが、今の段階で、合流協議がどう着地するのか、見通せません。自分の考えは、今述べた通りですが、交渉を玉木代表に一任した以上、代表を信じ、その決断を尊重します。

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