予算総括協議会の質問原稿が固まりました。

2月7日に予算総括協議会が開催されます。わが会派「民主・県民クラブ」からは、高原俊彦議員、柳田哲議員、中川雅子議員の3人が登壇し、質問を行います。

定例会の代表質問や予算総括協議会の質問原稿は、会派メンバーが分担して執筆し、原則、各議員が所属する常任委員会の政策課題に関する質問を書くことになっています。各議員が書いた素案を持ち寄って会派ミーティングで複数回議論し、そこで決まった原稿案を財政課(岡山県では、県議会の質問は財政当局が窓口になって各部局と調整を行っています)に提示します。財政課からは、質問趣旨の確認や行政用語の誤りの指摘などがあり、必要に応じて文言修正を行ったうえで定稿となります。

私は文教委員会の所属なので、今回の予算総括協議会では3問の教育関連の質問を書きました。具体的には、①高等学校魅力化推進事業について、②教員など学校現場のマンパワー確保について、③工業系高校の産業教育設備の充実について、の3問で、本日、定稿した原稿を確認し(ほとんど修正はありませんでした)、了承したところです。

①③は、ものづくり人材の確保・育成の視点も含めた質問で、知事査定における予算拡充等を提案するもので、②は、必要な要員確保に向けた予算上の裏付けについて質す内容です。

厳しい財政状況を踏まえ、各部局からの予算要求段階で既に厳しい「選択と集中」が行われていると聞きます。天満屋時代は、毎年、この時期、当時の伊原木隆太社長と春闘交渉を行っていましたが、とにかく人件費管理にケチ慎重な姿勢を崩さない経営者だったので、胃が痛くなるようなタフな交渉の繰り返しでした。伊原木隆太知事との質疑も、相当タフなやりとりになりそうです。

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